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ホーム技術とサービス建物保存・ 再生事例廃校になった中学校を文化芸術センターにリニューアル
 

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   廃校になった中学校を文化芸術センターにリニューアル  
 

 

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工事概要・調査概要
 

改修工事

改修工事
 

改修後1

改修後1

改修後2

改修後2
 

改修後3

改修後3
   
 
 
 
 
 

この中学校は、6・3制施行以来の都心の歴史ある中学校でしたが、統合によって廃校となってしまいました。
その空き校舎を文化芸術センターとして再活用しようというのが、今回の工事です。


 
 

この事業の元となっているのが、《千代田区文化芸術プラン》というもので、文化芸術を通して「心豊かな日常生活が送れる美しいまち」、「文化芸術のエネルギーがあふれるまち」を目指そうという計画です。
このプランの内容は、
①千代田区の歴史・文化を保存、継承する。
②千代田区ならではの新たな文化芸術を創造する。
③文化芸術の担い手を育成、支援する。
といった3つの柱と具体的な8つのプロジェクトがあります。


 
 

今回改修する旧練成中学校の校舎は、埼玉県内の学校には見られない特徴があります。
周囲は大きなビルに囲まれ、敷地は狭く、非常に閉鎖的な造りとなっています。
公園が隣接していますが、専用のグラウンドはありません。
グラウンドは建物の屋上に配置され、体育館は2階部分に設置されています。
また、建物外周は地下ドライエリアになっており、フェンスで外部と遮断されています。
ドライエリアにはランニングコースが設けられており、非常にユニークな構造です。


 

発注者および設計者はすべて芸術家集団であって、『建築的な作法を極力避け、アーティスト活動に応じた極端な改修方法を採用する』という設計コンセプトであったため、図面ではなくイメージによる指示や変更事項が多い高度な工事でした。


 
 

 

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